KDPイベントレポ

2月24日(土)〜2月25日(日)の2日間

Kagoshima Design Project 2018 againが鹿児島市のドルフィンポートで開催されました。

そのイベントレポートをしたいと思います。

 

 

イベント概要

 

Kagoshima Design Projectとは

 

鹿児島でデザインを学ぶ学生が考えていることを、学校の枠を超えて、市民の方々と意見交換や議論を行うことで、鹿児島のデザインを考えていこうというイベントです。

タイトルは「鹿児島建築学生合同設計展 Kagoshima Design Project 2018 again」

このイベントは展示されている建築模型の作品を見るだけではなく、1日目は審査員の方による講評会を、2日目は学生間での意見交換会を行います。

 

 

1日目は世界で活躍する建築家を審査員に迎えて講評会

 

 

鹿児島大学、鹿児島工学院専門学校、鹿児島県立短期大学の3校から約40点の作品が展示されました。

パネル・模型で展示された作品を参加者・審査員・一般の方々に公開。

 

 

 

 

 

▼作品一部を紹介

 

 

 

 

 

どれも丁寧に作り込まれています。

 

 

 

 

今回のKagoshima Design Project  2018 againでは

建築家の宗本氏と髙﨑氏を審査員として来鹿していただきました。

 

▼1つ1つの展示作品を質問を交え、選んでいる様子

 

 

 

 

約40点の中から8点を選び講評会が始まりました。

 

 

 

 

 

審査員のご紹介

 

宗本晋作 氏

立命館大学理工学部建築都市デザイン学科教授

株式会社宗本晋作建築設計事務所代表

関西建築家新人賞の受賞歴を有する期待の建築家。

京都と韓国を拠点に世界中のプロジェクトを手掛けている。

 

 

髙﨑正治 氏

 

王立英国建築家協会名誉フェロー建築家

京都造形芸術大学教授

鹿児島が誇る日本を代表する建築家。

東京、ベルリン、鹿児島を拠点に世界中のプロジェクトを手掛けている。

 

 

国内外で活躍する建築家の多様な視点での審査が行われ、質問や学生からの意見も飛び交いました。

学生同士が作品を通して刺激し合うことや、同テーマの作品でもそれぞれ違った表現など、一般で見学していた私もわかりやすく新たな視点で建築を感じることが出来ました。

 

この「Kagoshima Design Project 2018 again」の詳しい様子は次号のArchism(アーキズム)でご紹介したいと思います。

 

それでは!

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